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新潟県山形県の釣り場案内・海釣り日誌・ウキフカセ釣り講座・釣り魚料理

KUJI NO KIMAMANA TYOYUKI

クロダイをメインターゲットとして、新潟・山形の日本海を中心に防波堤や地磯などの身近なポイントで気ままに海釣りを楽しんでいます。
ウキ釣り(ウキフカセ釣り)にこだわった外道ばかりの海釣り日誌や釣り場案内、初心者向けに海釣り講座なども掲載しています。

SINCE 2012/7/1

初心者のためのウキ(フカセ)釣り講座

釣りをしたことがない方は、釣りと言えば、
竿(ロッド)・リール・糸・ハリさえあれば出来るんじゃないの?』
と思われるでしょう。

確かにこれだけでも釣れないことはないのでしょうが、
それはそれ、先人たちの『知恵と経験と努力と魚に聞いた?』により
釣果を上げるためにいろいろな釣り方が確立されて来ました。

そこで、これから海釣りを始めようとする方や初心者の方を対象に、
クージーがクロダイ釣りでメインにやっている『ウキフカセ釣り』と言う
一般的なウキ釣りに絞って道具やウェアや釣り方などを紹介と思います。

ただし、ここに書いてあることが絶対だと言うことはありません。
クージーの独断と偏見が多々ありますので、
あくまでも参考程度にとどめておいて下さい。

そして、経験を積んでご自身に合った海釣りスタイルに
どんどんアレンジして頂いて自分流の海釣りをお楽しみ下さい。

ウキフカセ釣りでクロダイを釣る

クロダイ&メジナ

  • クロダイ釣りの魅力

  • 写真は上がメジナ、下がクロダイです。どちらもウキフカセ釣りの人気ターゲットですが、メジナのフィールドが主に磯場なのに対してクロダイは北海道南部から九州までの沿岸部ならどこにでもいる魚です。従って、江戸時代から馴染みの魚だったようです。

    その魅力はまず何と言っても容姿です。燻し銀の精悍な出で立ちでかっこいいですね。メジナは丸みを帯びて女性っぽいですが、クロダイはシャープに引き締まり男性って感じです。

    また、磯場・堤防・河口・砂浜などどこにでも生息しているくせになかなか釣れないところが、アングラーを熱くしてのめり込ませる要因だと思います。なので、釣れた時の感激はひとしおのものがあります。

    そこに居るのに何故釣れない?とあの手この手、ああでもないこうでもないといろいろ考えながら釣るところもゲーム性があり面白いところです。それだけクロダイってヤツは気まぐれなんですね。

    更に、水面に顔を出す最後の最後まで諦めない引きの強さもクロダイの魅力です。同サイズで比較するとメジナの方が引きは強いですが、クロダイを釣り上げるには目立たない細い糸としなやかな竿が必要なので、その引きを十分に味わうことが出来ます。

  • ウキフカセ釣り

  • クロダイを釣るには昔からいろいろな釣法(前打ち・落とし込み・ブッコミ・・)が編み出されましたが、ウキフカセ釣りは最もポピュラーで全国的に見ても標準的な釣り方と言えます。

    何故かと言うと、ウキやコマセなどの選択によってあらゆるフィールドに対応出来る釣り方だからです。コマセを撒いて魚を寄せてその中に餌の付いたハリを入れて食わせると言う合理的な釣リ方なので、ウキフカセで狙えないフィールドはおそらくないと思います。

    残念ながらクロダイだけを寄せるコマセは開発されていないので、本命以外のいろいろな外道が釣れるのもこの釣りの宿命です。中には、アジ・サヨリ・シロギス・カワハギなどの美味しい魚も釣れたりします。

初心者のためのウキ(フカセ)釣り講座目次

  まずは基礎知識から

  基本的な道具を揃えよう!

  それなりに機能的なスタイルで

  餌は万能餌のオキアミで決まり!

  取りあえず始めてみよう!

  間違ってデカイのが釣れてしまったら

  ゼンゼン釣れなかったら

  ちょっと慣れて来たら

  釣った魚は美味しく食べよう!

  道具は壊れるもの


絶対に無理してはいけません!

海は危険なところです。特に磯場などの海面から高さがないところでは、、波が2m以上の時や風速が3m以上の時には近付かない方がいいでしょう。

また、一見穏やかに見えても時たま大きな『うねり』が押し寄せる事もあります。クージーはよくこのうねりでバッカンを流されたことがあります。(^^;バッカンくらいならいいですが、時には人を流すことも・・・

したがって、必ず事前に天気予報を確認して無理のない釣行を計画して下さい。

それから、ゴミを持ち帰ったりコマセなどで汚れた釣り場を海水で洗い流す事は最低限のマナーです。

環境に優しく釣りは楽しく・・で行きましょう!

江ノ島表磯
< かつてのホームグラウンド 江ノ島表磯 >
注)正面の岩山のすそに富士山が見えています

  遠征釣行の必需品!!マヅメまでの
  快適睡眠をプロジュース♪
釣果の記録は正確に残そう!

釣りを始めた頃は、とにかく何でもいいから釣れれば楽しいと思うもの。しかし、いつしか欲が芽生えて来て、20cm・30cm・40cm・・と少しでもサイズアップを狙いたくなります。魚は1cm違うだけで大きく見え、引きも強くなりますから。

で、写真を撮って記録として残しておくと常に新たな目標が出来て、またひと味違った釣行が楽しめます。

そんな時、SNSにも最適な フィッシングメジャー があれば正確に写真に残せて便利です。

メジナ

  釣果UPは仕掛けから
あなたはどっち派?

釣具屋さんへ道具を買いに行くと、メーカーの多さや種類の豊富さにビックリします。これから釣りを始めようと言う人が一人で行っても、どれを買ったらいいものか?迷ってばかりです。散々迷った挙句、何も買わないで帰ってしまう事も。。。

少し釣りを始めると、○○メーカーの竿がいいらしいとか、□□メーカーのウェアがカッコいいとか、メーカーに拘りが出て来ます。最初はあまり意識せずに買っていても、やがてその統一感のなさに気付き上から下まで同じメーカーで揃え始めます。確かに同じメーカーで揃えると、システマティックになりその使い勝手が格段に向上することは間違いありません。

ところで、あなたは何(メーカー)派?皆さんはどうして今お使いのメーカーに決めたのでしょうか?『全部一通り試してみた。』な〜んて奇特な人はいないでしょうし。。。

ちなみに、クージーは某大手総合メーカーS社のイメキャラの女性が好きなもんでS社派です。単純な性格ですんません。(^^;;;

  名人はやっぱりスゴイ!!